手塩にかけた本物の塩

なめるとしょっぱい、からいですよね。
しっぱいのは塩だから当然と思っていませんか?
しょっぱい、からい塩の味は塩化ナトリウムの味です。
海水を蒸発させて塩を結晶化させた本物の塩は、海水をなめた時に感じる「苦味」そして「甘み」があるものなのです。
やずやの「粟國の手塩」は、そんな塩本来の味と製法にこだわった商品です。
商品名になっている粟國は沖縄県にある小さな島の名前です。
山のない平らな島で、風が吹き抜けることから塩の産地として知られています。
やずやでは、粟國島で20年来塩づくりに携わっている方と共同して、この塩を作ったそうです。
職人のこだわり、自然の恵みへの感謝がこめられた塩なんですよ。
「粟國の手塩」は海水を蒸発させるというシンプルな製法でできています。
シンプルなだけに、化合物や機械処理といったごまかしが効きません。
文字通り、手塩にかけて、作られているのです。
海に本来あるはずの、カルシウム、マグネシウム、鉄がたっぷり含まれる「粟國の手塩」は、ただ塩辛いだけの塩とは異なります。
うまみ、にがみ、甘みが混在する本物の塩ですよ。
お買い求めになった折は、どうぞ低温、低湿度の環境で大事に大事に使ってあげてください。
炒め物や煮物などに、普通のお塩と同じ感覚で使っても違いがわかるはずです。
お寿司につかうと、より一層この味が際立つことでしょう。
また、旬の野菜にもんで寝かし、漬物にするのもおすすめです。
シャキシャキとした歯ごたえと一緒に、塩が引き出した野菜の味がしみだしてきますよ。
ぜひ一度ご賞味ください。