発芽十六雑穀について

しかし、雑穀は栄養もたくさんあり、健康にいいとわかっていても、なかなかあのパサついた感じのご飯はちょっとという方も多いかと思います。
雑穀は白米を食べなれている日本人にとっては、少しクセのあるものです。
雑穀をおいしく毎日続けて食べることができるように、やずやの発芽十六雑穀を作りました。
やずやの発芽十六雑穀は体にいいだけではなくおいしさも目指した商品を目指したのです。
国内産雑穀にこだわり、さらに納得いく食感になるように食べ比べてできたものです。
やずやの発芽十六雑穀には、16種類の雑穀がブレンドされており、そのうちの12種類が水で発芽させています。
発芽することで、うまみ成分が高くなり、ギャバも高くなります。
やずやの発芽十六雑穀は、食べ方も簡単で、炊飯器で簡単に炊くことができます。
1回分ずつ包装されているので、少し大目の水と一緒に炊飯器に入れるだけで、もちもちしたふっくらの雑穀ご飯ができるのです。
やずやの発芽十六雑穀は、さまざまな雑穀をブレンドしているために、現代の日本人に不足しがちな栄養素、食物繊維・ビタミン・ミネラルを摂取することができます。
発芽のより数値が高くなっているギャバは、神経伝達物質なので、脳にもいいです。
私たちが食べている白米は、おいしい味にするために栄養価がある部分が削られているため、ほとんどの栄養成分が炭水化物なので、ビタミンやミネラルはほんのわずかしかありません。
ご飯で気軽に栄養素が補えるやずやの発芽十六雑穀で健康になりたいですね。
やずやの発芽十六雑穀とは

雑穀は、ミネラルや食物繊維など普段の食事で不足しがちな栄養素を補える優れたもので、その雑穀を食べやすくさらに炊飯器で手軽に作れるようにやずやの発芽十六雑穀を作りました。
やずやは、100回以上さまざまな試作をしこれならおいいく食べていただけると自信を持って提供できる独自のブレンドで仕上げました。
栄養バランス・食感・味もばっちりです。
やずやの発芽十六雑穀には、16種類の雑穀がブレンドされていて、健康に必要な栄養バランスを考え食物繊維やミネラル・ポリフェノールなどが一度に補えます。
独自のブレンドで味わって欲しいので、1回分ずつ個包装にしています。
炊き方は、とても簡単で白米2合に対してやずやの発芽十六雑穀を1袋いれます。
このとき、水加減を少し多めにしてよく浸水して、炊き上がりも15分から20分蒸らします。
炊き立てのやずやの発芽十六雑穀は、ほんのりピンク色をしていて、つやつやで香ばしいいい香りがします。
口にいれるともっちりとした食感の中にぷちっとした歯ごたえがあります。
よく噛むことで自然な甘みも広がってきます。
やずやの発芽十六雑穀は、チャーハンやカレーとも相性もいいので、子供たちも大好きになること間違いなしです。
冷めてもおいしく食べられるので、お弁当に入れても大丈夫です。
発芽十六雑穀は、こんな方にオススメ!
やずやの発芽十六雑穀は、こんな方にオススメします♪
1日の中で、1回でも構わないので穀物をとりいれていきましょう。
よく噛んで食べると更に良いです。
日頃忙しく働いている方などは特に栄養が偏りがち。
発芽十六雑穀をとりいれる事で、かなりバランスの良いご飯になります。
今話題のマクロビオティックや玄米菜食に興味のある方にもオススメです。
やずや発芽十六雑穀のQ&A
発芽十六雑穀のうち12種類を発芽させていますが、その12種類の穀物はにがり水に浸して発芽させています。
このおかげで、発芽をする時に高まると言われているギャバ(GABA)やうまみ成分を多く摂ることができるのです。
ご家族の人数やご飯を炊く回数にもよりますが、
仮に一日に平均して4合のご飯を炊くご家族の場合ですと、2合に1袋が目安なので、1日に2袋使うことになります。
発芽十六雑穀お徳用サイズには、30袋入っているので約15日分となるので、3213円です。
ですので1ヶ月では2倍の、6426円くらいになります。
ご飯の量がこれよりも少ないご家庭ではもっと少なくなりますし、
また発芽十六雑穀を「ご飯2回に1回」ごとに混ぜて炊く場合には、これより少なくなります。
後は、4合の白米にやずやの発芽十六雑穀を1袋にしたりと調整をすれば安くおさえられます。
このあたりは一度頼んでみて、実際にご家庭で色々と試されると良いと思います。
発芽十六雑穀の16とは?
初めての方は、やずやの発芽十六雑穀と聞いて、「何が16も入っているの?」と気になるに違いありません。
そこで、初めて買う方でもわかりやすいように、16つの雑穀を調べてみました。
| 16の雑穀 | |||
|---|---|---|---|
| (01) 発芽もち玄米 | (02) 発芽はだか麦 | (03) 胚芽押し麦 | (04) 発芽玄米 |
| (05) 発芽もち黒米 | (06) 発芽もち麦 | (07) 発芽ハト麦 | (08) 発芽もち赤米 |
| (09) 発芽もちきび | (10) 大豆 | (11) 発芽もちあわ | (12) 発芽小豆 |
| (13) 発芽ひえ | (14) 青大豆 | (15) 黒大豆 | (16) 発芽とうもろこし |
また、発芽十六雑穀が入っている袋を見ると、以下のような記載がありますので、ご参考下さい。
★16種類のうち、12種類を発芽させました。
★お米2合に対し、本品1個袋をめやすに入れ、いつもの水加減より少し多めの水を加え、軽く混ぜて炊いてください。
「やずやの発芽十六雑穀」も使って玄米を炊いてみました!

(1) 用意・準備
今回は、やずやの発芽十六雑穀を2袋用意しました。
玄米が2合なので、発芽十六雑穀の分量が少し多いですが、私は雑穀好きなので多めに入れてみます。また、お米は無農薬の玄米を用意しましたので、これを炊いてみます。
圧力鍋と、カムカム鍋を用意したので、もちもちの玄米+雑穀が炊けるでしょう♪
お水は普段よりも少々多めに入れると良いです。

(2) 玄米を洗う
そして、玄米を洗います。
あまりガシャガシャと洗うと、玄米等のせっかくの栄養分が落ちてしまいかねないので、丁寧にサラサラっと洗うと良いでしょう。2〜3回丁寧に軽く洗えば良いのではないでしょうか。

(3) 発芽十六雑穀を入れてみる
そして、いよいよお待ちかね!
やずやの発芽十六雑穀を入れてみました。
16の雑穀のうちいくつかは、浮かんでしまう比重の軽いものもあるので、
全体的にサラっと軽く玄米と混ぜると良いかもしれません。

(4) 炊く
時間をかけて炊きます。
私の場合はいつも最初の約10分間は強火にし、
残りの約50分は弱火でコトコトと炊くようにしています。
時間をかけて丁寧に炊くことで、より美味しいご飯ができるのです。

(5) 炊き上がり
完成です!
写真だと、少しわかりづらいかもしれませんが、とても美味しそうに炊けています。
最後は、火をとめてからもそのままにし、10〜20分くらい蒸らしてからあけると良いですよ!

(6) 出来上がり
知り合いからは「今のグレードが高い電気釜は美味しく炊けるから、電気釜でいいのでは?」と言われますが、私はそうは思いません。
やはり、圧力鍋+カムカム鍋で玄米を炊くと最高です。
それに、やずやの発芽十六雑穀を入れて炊くと更に美味しいので、皆さんも一度試してみて下さい♪雑穀や玄米好きにはたまらない味になりますよ!
